はじめての長門

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長門市は、日本海に面した場所のほとんどが北長門海岸国定公園に指定されるなど、豊かな自然景観を有しています。
奇岩怪石が連なり、別名「海上アルプス」と称され、国の名称及び天然記念物に指定されている「青海島(おおみじま)」、標高333mの高台から絶景を望む「千畳敷(せんじょうじき)」、夕日や漁火との調和により日本の棚田百選にも選ばれた「東後畑(ひがしうしろばた)棚田」、日本海の荒波が勢いよくぶつかることで音を立てて海水を30mも吹き上げる「龍宮の潮吹」では、日本の原風景ともいえる景色を見ることができます。

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長門市は、江戸時代から盛んであった「古式捕鯨」の文化を伝える「くじら資料館」、幕末に、長州藩の藩政改革の中心人物として手腕を揮った「村田清風」の功績と人柄を紹介する「村田清風記念館」、大正時代の末期に優れた作品を発表し、詩人西条八十に「若き童謡詩人の中の巨星」とまで賞賛された童謡詩人「金子みすゞ」の業績を顕彰する「金子みすゞ記念館」、「シベリヤ・シリーズ」で知られる洋画家・香月泰男の偉業を後世に伝えるため設立された「香月泰男美術館」など、歴史や文化の残るまちでもあります。

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長門には、近代的な旅館や古風なたたずまいの宿が軒を並べ、しっとりとした湯の町情緒が漂う「長門湯本温泉」、古くから湯治湯として有名で、昔ながらの温泉宿が軒を連ねる「俵山温泉」、弘法大師の夢のお告げで発見されたと云われる「湯免温泉」、深川湾を望む高台あり絶景を楽しめる「黄波戸温泉」、美しい油谷湾を眼下に望む高台の「油谷湾温泉」の5つの温泉地があり、「長門温泉郷五名湯」と呼ばれ親しまれています。
また、日帰り入浴ができる施設も多数ありますので、温泉巡りを楽しむことができます。

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長門市は、地方独特の焼き抜き製法で作られる「仙崎かまぼこ」、日本海の激しい潮流にもまれて身の引き締まった「仙崎イカ」、港町だからできる新鮮な素材を使った「水産加工品」、温暖で、美しい自然環境の中、健やかに育った「長州ながと和牛」、山口県唯一の地鶏「長州黒かしわ」、市内で生産される長州どりを使用した「焼き鳥」、長い生産の歴史を持つ伝統野菜「田屋なす」・「白オクラ」・「長門ゆずきち」など、美味しい食が皆さまをお迎えします。

イベントで賑わうまち

 

長門市は、通でとれた新鮮な魚介類や水産加工品などが販売される「通なんでも市」、海のすばらしさを伝える「長門ヨットフェスタ」、仙崎の夏の夜空を花火が彩る「ながと仙崎花火大会」、風光明媚な景色を有する千畳敷を舞台に繰り広げられるマウンテンバイクのレース「汗汗フェスタin千畳敷」、長門湯本温泉街に大きなやぐらが組まれ夏の風物詩となっている「湯本温泉納涼盆踊り大会」、音楽・レーザー・炎・花火そして光の柱の豪華競演の花火で盛り上がる「油谷夏まつり」など、皆さまにお楽しみいただけるイベントが目白押しです。

長門ヨットフェスタ

長門ヨットフェスタ