オフィシャルフォト
基本情報
| 小橋がかかる音信川(おとずれがわ)のせせらぎが聞こえる川の両岸に、近代的な旅館や古風なたたずまいの宿が軒を並べ、しっとりとした湯の町情緒が漂います | |
| ・タイプ | アルカリ性単純温泉 |
| ・効能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進など |
ななびフォト!
もっと詳しく!
川辺の小さな音楽祭
-
8月28日にはプロジェクトMの完成式を行います
- 開催/8月28日(土)・8月29日(日)
- 時間/19:00-21:00
- 場所/共同浴場「恩湯」下
大寧寺さわやか朝座禅
- 開催/4月1日(木)~ 火・水・木(週3日)
- 時間/7時からの1時間
詳しくは湯本温泉旅館協同組合ホームページをご覧ください。
■長門 湯本温泉の云われ
大寧寺の第3世住職、定庵禅師(1373~1432)の時代。ある月の明るい夜、定庵禅師が寺のまわりを散歩していると、石の上で座禅をしている老人に出会った。和尚が名前をきくと老人は歌でこたえた。
「松風の声のうちなる隠れ家はむかしも今も住吉の神」老人は長門一宮(下関)の住吉大明神であった。
老人はその後、名僧、定庵の説法の席に通い、仏道を修めた。応永34年3月23日、定庵禅師から法衣を贈られた老人は法恩に報いるため、「山の奥に温泉を出しておきましたのでご利用ください。」と告げた。たちまち雷鳴が轟き、老人は大きな竜の姿になって雲の上に消えていったという…
これが「伝説」のあらましです。これを裏付けるように、湯本中心部の泉源は現在でも大寧寺の所有です。 浴場は二つに分かれ、昔は上の礼湯(れいとう)を武士や僧侶、下の恩湯(おんとう)を一般の人が使っていました。江戸時代には温泉の近くに、お茶屋「清音亭」(せいおんてい)が置かれ、藩主もたびたび入浴に訪れました。大寧寺の墓苑には「住吉大明神の座禅石」が今に伝わり、共同浴場の裏山には住吉の神をまつる社(住吉神社)が建っています。
老人はその後、名僧、定庵の説法の席に通い、仏道を修めた。応永34年3月23日、定庵禅師から法衣を贈られた老人は法恩に報いるため、「山の奥に温泉を出しておきましたのでご利用ください。」と告げた。たちまち雷鳴が轟き、老人は大きな竜の姿になって雲の上に消えていったという…
これが「伝説」のあらましです。これを裏付けるように、湯本中心部の泉源は現在でも大寧寺の所有です。 浴場は二つに分かれ、昔は上の礼湯(れいとう)を武士や僧侶、下の恩湯(おんとう)を一般の人が使っていました。江戸時代には温泉の近くに、お茶屋「清音亭」(せいおんてい)が置かれ、藩主もたびたび入浴に訪れました。大寧寺の墓苑には「住吉大明神の座禅石」が今に伝わり、共同浴場の裏山には住吉の神をまつる社(住吉神社)が建っています。







すべて検索![[オフィシャルフォト]を上段に! [オフィシャルフォト]を上段に!](../page/image/mark_01_1.gif)
![[基本情報]を上段に! [基本情報]を上段に!](../page/image/mark_02_1.gif)
![[もっと詳しく!]を上段に! [もっと詳しく!]を上段に!](../page/image/mark_04_1.gif)
![[便利な機能]を上段に! [便利な機能]を上段に!](../page/image/mark_05_1.gif)











