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長門 湯本温泉
ながと ゆもと おんせん
関連タグ長門五名湯長門 湯本温泉地域 湯本最終更新日10/03/27
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オフィシャルフォト

基本情報

小橋がかかる音信川(おとずれがわ)のせせらぎが聞こえる川の両岸に、近代的な旅館や古風なたたずまいの宿が軒を並べ、しっとりとした湯の町情緒が漂います
・タイプアルカリ性単純温泉
・効能神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進など

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長門 湯本温泉
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湯本温泉鯉のぼり出現
大寧寺さわやか朝座禅体験

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川辺の小さな音楽祭
    8月28日にはプロジェクトMの完成式を行います
  • 開催/8月28日(土)・8月29日(日)
  • 時間/19:00-21:00
  • 場所/共同浴場「恩湯」下

大寧寺さわやか朝座禅

■長門 湯本温泉の云われ

大寧寺の第3世住職、定庵禅師(1373~1432)の時代。ある月の明るい夜、定庵禅師が寺のまわりを散歩していると、石の上で座禅をしている老人に出会った。和尚が名前をきくと老人は歌でこたえた。 「松風の声のうちなる隠れ家はむかしも今も住吉の神」老人は長門一宮(下関)の住吉大明神であった。
老人はその後、名僧、定庵の説法の席に通い、仏道を修めた。応永34年3月23日、定庵禅師から法衣を贈られた老人は法恩に報いるため、「山の奥に温泉を出しておきましたのでご利用ください。」と告げた。たちまち雷鳴が轟き、老人は大きな竜の姿になって雲の上に消えていったという…
これが「伝説」のあらましです。これを裏付けるように、湯本中心部の泉源は現在でも大寧寺の所有です。 浴場は二つに分かれ、昔は上の礼湯(れいとう)を武士や僧侶、下の恩湯(おんとう)を一般の人が使っていました。江戸時代には温泉の近くに、お茶屋「清音亭」(せいおんてい)が置かれ、藩主もたびたび入浴に訪れました。大寧寺の墓苑には「住吉大明神の座禅石」が今に伝わり、共同浴場の裏山には住吉の神をまつる社(住吉神社)が建っています。

■利用できる公衆浴場

■宿泊施設

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