香月泰男の生家のすぐ前に流れる三隅川沿いに開けた山紫水明のまち三隅。その中央にある温泉鄕の丘陵に位置する「香月泰男美術館」は、自然豊かな田園風景と見事調和して建っています。(香月泰男美術館リーフレットより)
私は、この美術館に少しの間勤務させて頂いたこともあり、大好きな美術館について書いてみたいと思います。
現在開催中の展覧会は、生誕100年 香月泰男美術館 欧州遊学スケッチ展Ⅳ-Ⅴです。
展示期間は第4弾は1月30日(月)まで。途中展示の入れ替えがありまして、第5弾が2月3日(金)~3月26日(月)までとなります。
美術家に入ると香月画伯のおもちゃのヤギと楽隊のレプリカがお出迎え。
ミュージアムショップには、絵葉書や画集、絵入り額、私の地球のプリントされた布バッグなどが販売されています。
中庭に目をやると、サンジュアンの豆の木や、画伯のおもちゃのレプリカ、壁にはかわいいレリーフがあって椅子に掛けてゆっくり眺めると心和みます。
私の地球展望室は360度パノラマでのどかな田園風景や、仙崎湾、久原山、三隅の街並みが見えます。
建物はエントランス→研修室→私の地球展望室→第1展示室→第2展示室→第3展示室→画伯の復元アトリエ→中 庭になっています。
今回は美術館の建物や館内の様子についてのぶろぐでした。
次回は、学芸員の中野さんの< 私の>一枚と、中庭にあるレプリカやレリーフ、豆の木などについて書きたいと思います。
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